kachidoki 4号機が打てるとは?嘘・本当?

KACHIDOKIの告知やバナーを見たことはあるでしょうか?

KACHIDOKIの告知でよくあるのが、「伝説の4号機がオンラインパチスロで堂々復活!」とありますが、本当に4号機を打てるのか真偽が不確かです。

そこで今回、4号機が打てるのかを解説していきたいと思います。

 

 

4号機時代とは?

4号機のスロットは、2007年9月まで稼動を続けていた、現在の5号機と呼ばれる台よりもひとつまえの世代のパチスロ・パチンコ台です。

当時を知る人が今の5号機を見ると、正直全盛期のスロットからすれば全く出ない台という印象です。

そのあまりのギャンブル性の高さゆえに、4号機はお上から目を付けられて、現在では廃止されています。

ギャンブル性の高さがどれほどのものかというと、最大で1時間1000枚が5箱ぐらいは普通に可能というものでした。

だいたい1000枚で2万円ぐらいですから、1時間で10万円は余裕だったわけです。今の5号機では考えられない状態です。

4号機以前の1~3号機の時代、パチスロはパチンコの単なる”おまけ”程度の存在でしたが、4号機の登場で一気に人気のゲームとなり、連日連夜のパチスロフィーバー。

スロット生活者の間では、どの台に座るかはまさに死活問題。早朝はもちろん、深夜から翌日のオープンを待つお客で溢れ、来店順の抽選では怒号飛び交うほど荒れに荒れていた。

そんな次代を担っていたのが4号機です。

4号機はその悪魔のごとき魅力ゆえに依存症を一気に増加させました

一日ですさまじい金額を稼ぐ人がいる一方で、多くの客が全てを持っていかれ、パチンコ破産・自殺に追いやられる人間も大量に増加。

社会的な問題となり、規制改正が入るほどのものとなったわけです。

4号機時代から5号機時代、そして現在へ

今では4号機が規制改正され、5号機になり、6号機になるのではとささやかれている今日ですが、今でこそ考えられない4号機が、お金を賭けて今でも遊べるサイトというものが存在しています。

日本国内で姿を消した4号機ですが、あの当時の桁外れな爆発力を体験した方は、当然のように今のパチスロには全然満足できないんじゃないかと思います。

とにかく、ボーナスすぐ終わるものだから出が悪すぎて、稼ごうにも稼げない。

そんな中、”今でも4号機が遊べる場所が存在している”という噂が2015年末に流れてきました。

それは、実際の店舗ではなく、海外が運営するギャンブルサイトに存在していました。

4号機で大人気を博したあの名機、”大花火”をベースに作られたのがKACHIDOKIの”大祭り”です。

KACHIDOKIとは?

KACHIDOKI(カチドキ)はオランダ領キュラソー島政府が発行するオンラインカジノライセンスを取得しており、安心して遊んで頂ける安全なオンラインカジノです。

キュラソーのオンラインカジノライセンスは、他の国々が発行するライセンスの中でも取得が難しく、それゆえに信頼性の高いものとして評価されています。

カジノライセンスに取得にあたっては、運営会社の財務内容等について厳格な審査が行われ、通常は6ヶ月から1年以上にわたり詳細な査察が実施されます。

また、オンラインカジノが使用するシステムやゲームに関しても、当然その審査の対象となり、第三者である検査機関やゲーミング(ギャンブリング)委員会によるプログラムレベルでの綿密な調査と検証が行われております。

具体的には、当該システム及びゲームで使用される”RNG(Random Number Generator)=乱数生成機能”が適切なものであるかが検査の中心になります。

RNGはその名の通り、カードやルーレットの出目をランダムに決めるための機能で、ゲームの勝敗を左右する部分となります。

もし、RNGが適切なものでなく、運営者側が随時変更できるようなものであれば検査は不合格となり、ライセンスが発行されることはありません。

また、検査時のみ正常に作動させ後からRNGに手を加えられるようなプログラムの存在も許されず、これに関しては不定期の抜き打ち査察が行われることでも、その適正が担保されております。

この様に、オンラインカジノライセンスは幾重にも及び検査や認証を通じて、プレイヤーの皆様がむやみな不利益を被らないような仕組みが整備され、適切な運営をする事業者のみがオンランカジノを運営することを可能としております。

KACHIDOKI(カチドキ)では、下記の通り正式なライセンスを取得しておりますので、安心してお遊び頂けますよう、お願い致します。

*公式HPから抜粋

オンラインスロットとは?

現在、オンライン上で遊べるギャンブル系のサイトは、大きく分けて2種類に分類されます。

日本国内で行われているのが、オンラインスロット、海外の会社が運営しているのがオンラインカジノと一般的には呼ばれています。(※個人によって違います)

その為、KACHIDOKIはオンラインカジノということになります。

オンラインカジノは違法なのか?

国外オンラインカジノを国内の日本人がプレイする事に対しては、きちんとした法律が存在していないという事です。

つまり、法律が存在しないとのことなので、善か悪かの話では無くなってきている状態なのです。

そして現在、様々な場所で揉めにもめています。

2016年3月10日、国外オンラインカジノをプレイしたとして国内で初の逮捕者。

詳細をお伝えすると、オンラインカジノの「スマートライブカジノ」で行われたライブ中継型のブラックジャックのイベント(賭け金あり)が2016年1月に開催されました。

それが次の条件が賭博行為にあたると判断された結果、逮捕に至ったと言われています。
検察が違法として立件できると判断した理由は2つ。

 

海外サイトではあるが、英国に渡航している日本人ディーラーが日本人を相手にした賭け事を行った。

開業された時間が日本の夕方から夜の時間帯であった。

 

サーバーと運営は英国にあるものの、京都府警はこれは事実上、「日本人向けに開かれた違法賭博である」と判断し、単純賭博容疑での摘発に踏み切ったようです。

逮捕に踏み切った際の最大の証拠となったのは、催し物が開かれる情報を府警側が掴み、その後プレイヤーがブログに書いた参加の状況や勝ち負けなどの内容から、参加した該当者を特定できたからだと囁かれています。(事件後には逮捕者の運営していたサイトは全て削除されたそうです)

 

その後オンラインカジノプレイヤー3名が賭博容疑で逮捕された事件ですが、非常に気になるところかと思います。

 

実はその後の3月下旬、約2~3週間後に彼らは略式起訴されており、本人たちが罪状を認めたため有罪が確定したようです。

略式起訴なので、実際に裁判で争ったわけではなく書類上のみ、50万円以下の罰金刑となった模様です。(実際の支払いは20万円だったと言われています)

個人的見解としては、法律が無いまま裁判を争ったところで、検察も勝てるかどうかが分かりません。

ただ、検察側はオンラインカジノプレイヤー逮捕の前例(世間への警告が主な目的?)が欲しい。

もしも、逮捕に踏み切ったものの検察側がその違法性を証明できなければ、今回の逮捕は京都府警にとっては完全な失態となってしまいます。

しかしその一方で、無罪判決が下ろうものなら、「オンラインカジノは合法!」という語気はますます強まり、ネットカジノユーザーはさらに増加の一途を辿る結果になります。

対して、裁判の長期化は逮捕されたプレイヤー側にとっては社会的にも経済的にも痛手になります。

そしてうやむやが続き、気が付けばオンラインカジノ初のプレイヤーの逮捕は有罪として固まったようです。

今回のオンラインカジノの逮捕劇は、明確に法廷の場でハッキリしたわけではないけど「なんとなく違法だ」という感じの結論に着地したようです。

結局のところ違法?

さて、ここまでの話をまとめると、合法かという質問には、NOと答える事ができます。

では、オンラインカジノは違法かというと、実は現段階ではNOと私は答えます(逮捕の可能性がありますが)。

無責任かもしれませんが、正直に言えばはっきりと言えないが正しい答えなのかなと思います。

そのため、危険性はもちろん孕んでいるが、現状は何も言えない為、個人の判断になると思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事のまとめとして、KACHIDOKIというオンラインカジノで4号機を打てることは間違いないようです。

なぜならば、KACHIDOKIカジノはオランダ領にあり、海外にあるカジノの一つとして存在するゲームを遊ぶということで、そのゲームの中に4号機時代に栄えた大花火のリメイク?の「大祭り」を打てるという事だからです。

そして、問題点として挙げられるのは、オンラインカジノを日本人が打つということは違法なのかという点です。

結論としては、現状は法律が無いため打てるが、逮捕される可能性がごくわずかにあるということです。

個人としてやるのであれば、収支ブログなどネット上に公開して、なおかつ人気が出る状態にならない限りは大丈夫なようです。

法律が変わったり、事例が多くなってきたら話が変わりますが、現状はまだやれると判断できるのではないでしょうか。

 

以上、kachidoki 4号機が打てるとは?嘘・本当?でした。